漫画

漫画「惑星のさみだれ」を読んでみた。 

投稿日:2017年5月3日

どうもぽーんです。

最近何か面白い漫画はないものやらと探していたぽーんです。
私は面白い漫画がもう無いのではないかと、何を読んでもあまり感動しなくなっていまい、読むのがおっくうになってしまっていたものです。
それでも私が購買している漫画はちゃんと読みますよ。

そんな刺激の少ない漫画ライフの中で、ようやく面白いと思える漫画と久しぶりに出合いました。

 

惑星のさみだれ

こちらがその漫画の1巻の表紙になります。
掲載雑誌はヤングキングアワーズで漫画自体は完結していて全10巻です。
しかし私はヤングキングアワーズと何か縁があるのでしょうかね、好きな漫画「それでも町は廻っている」「ジオブリダーズ」など少し気になる漫画多いのがこのヤングキングアワーズです。

多分私とヤングキングアワーズは趣味が近いのかもしれません。

あらすじ
書きすぎるとネタバレになるので控えめにいきます。

主人公は雨宮夕日(あまみや ゆうひ)大学生で、ある日突然目の前に喋るトカゲが現れ、地球を救う騎士になってくれ、という所から物語が始まります。要は地球を救うために戦う漫画、とい事になるのですが、それではどこにでもある漫画ですよね。
この「惑星のさみだれ」はただ単に地球を救うという目的だけで戦う作品ではないとだけは言っておきます。

これ以上のあらすじはネタバレにつながるような気がするので控え、次に主人公どんな所が面白いか説明します。

主人公、雨宮夕日はメガネです。メガネ主人公となれば大体がなよなよ系で、雨宮夕日もその例外ではありません。最初はこの主人公が受け入れられられるか重要になります。
私も最初はちょっと辛かったですが、大丈夫です、1巻を読みきる事が出来れば受け入れられるようになるはずです、多分。

それと、「惑星のさみだれ」は客観的に見れば中二病まっしぐらのようなところがあります。
強い人間がマジで強すぎる設定。ヤクザや暴走族を一人で壊滅させるとかちょっと現実味の無い人物が登場します、私はもう否定するのもめんどくさいので受け入れていますが、受け入れられないとこの辺はちょっときついかもしれませんね。許容範囲だとは思いますが、勧める上で記載しておかなければと思いました。

結局あらすじのような事をまた書きますが「惑星のさみだれ」(あ、言い忘れていましたが【惑星】わくせい、ではなく【惑星】ほし、と読みます)は地球を滅ぼそうとする魔法使いとの戦いです。
魔法使いは泥人形を使い敵として立ちはだかります、一方主人公側は地球を守る騎士の前にといわれるヒロイン朝比奈さみだれを守らなくてはいけない騎士でもあるのです。ちょっとこの辺ややこしいですが読めばすぐわかります。
ついでに騎士は12人います。

まず最初に面白いと思ったのは、かわいい絵をしているのに敵の泥人形がちゃんと不気味で怖いと思えたところです。

この泥人形めっちゃ強いんです、主人公と泥人形の戦力差を漫画中で説明されていますが竹刀で戦車と戦うくらい絶望的に戦力差があるのです。この絶望感がちょっと面白い所ですね。

感想
ネタバレしないように書くと結局なにが面白いのか上手く書く事が出来ませんが、読んで損するものではないという事では言えます。
歳を取ると主人公が若いだけで世界に入り込むのが難しくなったりし、もう自分の作品ではないんだとか思って読まない事など私にはありました。しかしそれを超え、読ませる力がこの「惑星のさみだれ」にはありました、それを一言で言うなら「熱い展開」です。
良ければ皆さんも読んでみてください。

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