未分類

漫画 マージナル・オペレーション1巻、2巻を読みました 「マージナル・オペレーション感想」

投稿日:2017年5月27日

どうもポーンです。

ブログをまじめに続けて2ヶ月が経とうとしていますが、ちょこちょこ休んだりしてはいますが、やはりきついですね。
何も成果は出ないし、今後のブログの伸びも不安で仕方がありません。もうアナリティクスは当分見ないようにしたいと思います。
やる気が下がるだけですから。

さて本題に入ろうかと思います。

 

今回読んだ漫画「マージナル・オペレーション」のあらすじ

これは友達からざっくり話を聞いて興味を持ち借りた本になります。
そのざっくりな説明は「戦争の裏側を描いた漫画」という説明でした。

どんなものなのだろうと思い借りましたが読むまでに大分時間がかかってしまいました。説明としては友達の言うとおりでしたがそのさきにある私なり感じた事を書こうかと思います。

結論から
面白いです。
これはお勧め出来ますね。

私が2巻まで読んで感じたのは人生が落っこちていく話です。
暗いように感じますが、感情移入のしやすさは中々なものです。

導入が私にとって人事ではない。
主人公「新田良太」30歳。ゲームが好きで上京し、ゲームの専門学校に行くも努力が出来ず技術を手にする事無く卒業。その結果は就職できず、親のスネをかじり続け7年ニート生活を続ける事になります。流石にやばいと思いデザイン会社に何とか就職するも才能がなく、上司にはきつく当たられ底辺生活を送ります。しかし生活はまたも一転します。30歳、会社が潰れ無職に。その頃専門時代の仲間達は役所に着いたり家庭を持ったりと新田良太は社会のレールから確実にはずれ疎外感を感じます。

ちょっと洒落にならないくらいきつい出だしです。これは人事ではありません、私自身とかなり被る点があり読んでいて辛くなります、ですがその分入りやすい導入部分でした。

主人公、新田良太はその後も生きていくために抜け殻のようにネットで仕事を探します。その時たまたま目に留まったのが「民間軍事会社デスクワーク」の募集でした。

募集要項は20歳~35歳まで、PCの簡単な知識がある方のみで年収600万以上。
面談を通過すると契約金も出るので新田良太は受かるつもりでまじめにやろうとしていました。

面談の内容は、目の前にあるスイッチを押すと死刑囚が絶命するスイッチを押してください、と言うものでした。新田良太は平然と押し合格します。

ここから訳の分からない民間軍事会社PMSCsの一員としての生活が始まります。 

 

感想

この作品の主人公新田良太は、やれやれ系主人公に見えますが、やれやれ系ではありません絶望系主人公です。あまり私的には嫌な感じはあしません、それに2巻で目覚めます。

超ブラック企業PMSCsでは安い戦略シュミレーションゲームなようなものを海外でさせられます。その戦略ゲームはゲームではなく現実でした。その現実では一般人の村人や子供兵達の命を預かっている事に新田良太は気づきました。それで目覚めます。

ざっとここまでが2巻の流れになりますが、新田良太は現場に出て戦闘に巻き込まれてしまいました。その続きが3巻です。

この作品を2巻まで読んでみて考えてみると、ブラック過ぎるというか犯罪じゃないのかって思える会社だったり、指令を行うのが一般人っておかしいだろと思ったりもしますが、読んでいる最中はそこまで違和感を感じませんでした。

それよりも謎な会社の中で自分は何の仕事をしているのかという謎を解いていくところが面白かったです。
これからどういった展開になっていくのか楽しみです。

 

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ある日にやるべき1番大切なこと5つ。雨の日

どうもぽーんです。 雨の日ってすごく眠いですよね。 そうですある日の事とは雨の日の事です。 雨の日は雨音が気持ちよくてずっと眠い1日になりますよね。 そんな日にやるべき1番大切な事5つをあげてみます。 …

これからの世界について考えてみる。

たまには私の脳内的、内面的なものから湧き出る「何か」について記事にしてみようと思います。   どうもぽーんです。 皆様はこれからの世界はどういった方向に進んで行くと思いますか? 私はまず、私 …

スポンサードリンク